翻訳ツール Poedit の使い方メモ

翻訳ツール Poedit の使い方メモ

.potファイル翻訳ツール「Poedit」の超大雑把な超自分用使い方メモ。

ダウンロード

まずはPoeditをダウンロードしてインスコローリング。

「翻訳ツール自体が未翻訳」という本末転倒なPoeditちゃんだけど、基本的には問題なし。
↑だいぶ改善された。

訳す

Poedit 起動。
「ファイル」 > 「POT ファイルを元に新しいカタログを作成します…」 から翻訳したい 「potファイル」を開く。

Poedit 下部のTranslation欄にひたすら日本語訳を打ち込む。

Source text欄が複数形になっている場合そのままでは保存できないので、Poeditの カタログ>Propertys…の「複数形」欄に
nplurals=1; plural=0;
を入れて「OK」。

『ソースコードの文字符号化法:』はutf-8

保存とアップロード

保存すると、編集用翻訳ファイルのpoファイルと同名のmoファイルが作成される。
moファイルが翻訳ファイル本体。

翻訳ファイルしかるべき場所にアップロード。
ブラウザをリロードして、翻訳されていれば成功。おめでとう!

既に言語ファイルが存在するがPOTファイルが更新された場合

Poeditを起動して、メニュー[ファイル]-[開く]を選択。
翻訳済みのPOファイル(旧バージョン)を選択して「開く」を押下。
[カタログ]-[POTファイルを元に更新します]を選択。
新しくなったPOTファイルを選択して「OK」を押下。
差分をチェックして増えた項目・減った項目を表示するので「OK」。

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